社長ブログ記事一覧

 2018年7月15日 第484号

飲水思源 第484号

これは井戸の水を飲む時には井戸を掘った人の苦労を思い感謝をしながら飲むという意味です。
私達は先輩が作って下さった「選ばれる」という有り難い評価を当たり前のように考えて感謝の気持ちをどこかに置き忘れていないでしょうか。
創業の時、一所懸命に仕事をして、お客様が並ぶくらいに流行りだしたら接客や料理が粗雑になり、いつの間にか閉店した飲食店はたくさんあります。
見ていないようでお客様はちゃんと見ています。
今、我が社は配車が回りきらないくらいに多くの電話受注を頂いていますが常に感謝の気持ちを忘れず、更に親切丁寧な接客を心がけたいものです。

2018年7月16日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年7月11日 第483号

つばめ交通の使命 第483号

この度の大雨災害におきましては社員の皆さんの多大なるご尽力を賜り、我が社の使命「最後まで残る公共輸送機関」を大過なく全うすることが出来ました。
大変に有り難く、深く感謝申し上げます。
特に道路閉鎖によって24時間あまりも帰庫出来なかった五名の乗務員さんの冷静な対応、会社に三泊もされた二見さんを始め深夜早朝まで配車業務に努力して下さった皆さん、そして仕事後に通常の何倍も時間をかけて帰宅され、翌日も元気に活躍された多くの社員の皆さんの努力のお陰で多くの「心からのありがとう」を頂く事が出来ました。責任感の強い皆さんを誇りに思いますと共に心から厚くお礼申し上げます。

2018年7月11日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2018年7月10日 第251号

社長短信 2018年7月 第251号

 

梅雨が明けて夏の強い日差しが届く季節になりました。寝苦しい夜になりますが睡眠不足は万病の元とも言いますので十分な睡眠を取る工夫をされ職業プロの責任として万全の健康管理をよろしくお願致します。

さて、私は「会社は経営者の器以上には大きくならない」という言葉に二十数年前に出会って以来、経営の勉強をしていますが、最古の人生指南書と言われる論語を毎月一回欠かさずに京都の地で勉強しています。

論語は二千五百年前に孔子様の言葉を弟子達が約五百章にまとめたものです。二千五百年の長きにわたり多くの人達の検証を受けて今でもそのまま通用する内容ですので論語は生きた生活の智恵とも言われます。それだけに論語は大変に味わい深いものであり、若い頃に読んだ同じ文章を時を経て読んでみるとその時の立場や心境によって違う味わいを感じる事があります。

つい最近も「知足(足るを知る)」という言葉の解釈の深さに改めて感じ入るものがありました。

今までは「足るを知る」という言葉を「今の立場や収入に見合った生活をしなければならない」と解釈をして身分不相応な生き方を戒める言葉だと考えていました。しかし、私が大変に尊敬する先輩経営者の方から「足るを知るとは気づきと感謝だよ」と言われ、はたと思い当たるものがありました。

私達は五体が満足である事、親兄弟がいる事、家族がいる事、仕事がある事、目の前に食べるモノがある事を当たり前のように考えていないでしょうか。決してこれらは自分一人の力ではどうすることも出来るものではありません。

足るを知るとは目の前にあるものは当たり前ではなく有り難いことだと知ることです。

五体満足であることは有り難いことです。

親兄弟や家族がいることも有り難いことです。

仕事があることも有り難いことです。

何事も有り難いと考えると自然と感謝の気持ちが湧いてくるのが人間の情であり、その気持ちを実行することで人間力が高まります。

親兄弟や家族がいる事を有り難いことだと考えて大切に丁寧に関わりたいものです。

仕事を出来る事が有り難いことだと考えて丁寧な仕事をして一人でも多くの人から「心からのありがとう」を頂けるようにしたいものです。

食べ物も残さずに丁寧に食べたいものです。

このような私達大人の生き方、考え方を子ども達はしっかりと冷静に見ています。大人の責任として子ども達に善きお手本となる生き方を目指したいものです。

感謝合掌 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年7月8日 第482号

真心からの思いやりは魔法の香水 第482号

 

人間の原点である「真心からの思いやり」は魔法の香水と同じであり、優しい気持ちで人にかけていれば知らない内に自分にもかかっています。

これは「情けは人のためならず」ということわざの通り、人にかけた情けは巡り巡って自分にも必ず恩恵があるものです。

しかし、最初から自分への見返りを目的として人へ情けをかけても上手くはいきません。

やはり、人のために「真心からの思いやり」を込めて誠実に一所懸命に接することが大事です。

魔法の香水をかけて「心からのありがとう」を頂く事で更に優しい自分づくりをしたいものです。

 

2018年7月9日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年6月30日 第481号

自分が変わると相手も変わる 第481号

 

自分の都合の良いように相手を変えようとしても決して相手は変わりません。

けれども相手に合わせる努力を感じる事で相手が好感を持ち人間関係が良好になる場合があります。

仕事においても同様であり、自分に都合の良いやり方で接するのではなく、お客様の要望を素直に受け入れ、お客様の都合に合わせる努力により、お客様満足を更に高める事が出来ます。

口で言うのは簡単ですが一旦は自分の気持ちを横に置いてお客様に合わせる努力をしてみませんか。

私達の努力を感じられるときっとお客様も合わせて下さいます。それが人間の情だと信じています。

 

2018年7月2日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年6月23日 第480号

人間力で差別化を図る 第480号

 

企業活動には競争原理が働きますから他社との差別化を図り、より多く選ばれる努力が必要です。

タクシーにおいて料金を安くする競争は社員さんのクビを絞めるだけですから我が社では料金競争はしません。その代わりに「心からのありがとう」を頂ける快適な接客サービスを提供出来る人間力の差別化競争を行います。

快適性を提供する人間力の三大要素である「言葉づかいや声のトーン」、「見た目や立ち居振る舞いの態度」そして「感謝の心」の三つを更に高いレベルに磨き上げて待ってでも選んでご利用頂ける会社を目指していきます。

 

2018年6月25日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年6月16日 第479号

幸せも不幸せも自分の心が決める 第479号

 

人間は同じような体験をしても「あの体験があったからこそ今がある」と肯定的に受け止めて今は幸せだと感じる人と「あのような事がなかったらよかったのに」と過去の出来事に影響を受け続けて今も幸せを十分に感じられない人と二通りに別れます。

言い換えると何でも人や環境のセイにしている人は犠牲者意識が強くなり幸せの実感が薄くなるようです。

自分に目線を当てるよりも他人のセイにする方が気は楽ですが本当の幸せを実感することは出来ません。

幸せも不幸せも今の自分の心の受け止め方次第であり、人生は自分の心でどのようにも変える事が出来ると考え全てを肯定的に受け止める生き方をしたいものです。

 

2018年6月18日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年6月9日 第478号

継続は保守と変革の積み重ね 第478号

 

今月で私達つばめ交通は創業六十七年を迎えます。

これは創業から現在まで会社を支えて下さった社員の皆様の努力のお陰であり、本当に有り難く思います。

その努力の内容は大きくは二つあります。

一つは経営理念を守り抜く努力です。

お役立ち精神を存分に発揮し誰に対しても優しく関わる努力の積み重ねが選ばれる成果を創り出しています。

二つ目が理念の実践方法を常に変革させる努力です。

お客様の満足レベルは常に向上しますのでお客様満足を創り出す方法も常に進化発展させてきました。

変えるべきもの(方法)は変え、守るべきもの(理念)は守る、この心構えをこれからも大切にする所存です。

 

2018年6月11日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2018年6月5日 第260号

社長短信 2018年6月 第260号

 

ご恩送り

 

今月でつばめ交通は創業六十七年を迎えます。

これも創業から現在まで会社を支えて下さった数多くの社員の皆様と取引業者様、そしてお客様のお陰であり、本当に有り難く嬉しく思います。

そして、今月は私の六十三回目の誕生日でもあり、多くの社員の皆さんから心温まるメッセージが満載の寄せ書き色紙を頂きました。

毎年、誕生日に寄せ書きを頂きますが今年もまた、更に頑張ろうという熱い気力が湧いてきました。

大変に嬉しく、深く感謝申し上げます。

誕生日という節目に今までの人生を振り返った時に、会社と同じように多くの方に支えて頂き今を生きているのだと強く深く有り難く思います。

六十歳までは多くの方々から恩を与えて頂く事が多い人生でした。

先ずは両親からたくさんの無償の愛を頂きました。

その大恩を忘れてはいけないと思っています。

そして、兄弟や友人、先生、職場の仲間、知人、更には目には見えない数多くの方々から恩を与えて頂く事で今の自分が存在出来ています。

これからも多くの方に恩を与えて頂きながら人生を送っていきますが与えて頂いた以上に恩に報いる努力をする事が60歳を超えた人間として大切な正しい生き方だと深く感じるようになりました。

その時の大事な心構えが「かけた情けは水に流し、受けた恩は石に刻む」と「ご恩送り」の二つです。

「ご恩送り」とは、恩を与えて下さった人へ直接に返すよりも第三者へ恩を与える事です。

先輩に食事をおごってもらったら、先輩に返すよりも自分の後輩に食事をおごる、あるいは親から受けた大恩を子供や孫に与える、これが昔から大切にしてきた日本人の良き精神的伝統です。

ご恩送りは次世代の人々への無償の贈り物です。

見返りを求めず、この「ご恩送り」を大切にしてきたからこそ日本人には世界に誇れる「真心からの思いやり」の精神文化が息づいています。

私も今までに頂いたご恩への感謝の気持ちを深く心に刻み、更に多くの「心からのありがとう」を創り出し、つばめ交通に関わる全ての人の幸せを実現出来る理想の会社に一歩でも近づく事がご恩送りであり、その実現が私の使命だと考えます。

これからも一所懸命に精進して参る所存ですので、皆様からのご理解とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

社長の週間一言 2018年6月2日 第477号

出逢うご縁を大切に生きる 第477号

 

「人生は出逢うご縁によって決まる」とはまさに的を射た言葉だと思いますがいかがでしょうか?

ご縁は先ずは両親に始まり兄弟、友人、先生、職場の仲間、結婚相手、子供等など沢山あります。

幸不幸は自分の心が決めると言いますが、あの人に出逢わなければ良かったのにと考えるよりも、あの人に出逢ったからこそ今がある、と肯定的に考える方が間違いなく今を幸せに生きていく事が出来ると考えます。

更には人は自分を大切にしてくれる人を大切にしようと考えるのが常だからです。

出逢うご縁を大切に丁寧にする努力にて一度しかない人生を幸せ溢れるものにしたいものです。

 

2018年6月4日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

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