社長ブログ記事一覧

社長の週間一言 2017年11月18日 第449号

プロとしての強い自覚が成果を作り出す 第449号

 

皆さんご存じのようにタクシー3課夜勤務チーム15名の皆さんが十月二十二日に六百日連続無事故を達成して現在も記録更新中です。

これを一人当たりで換算すると9千日、約25年間無事故継続です。更には、一日当たりの平均走行が約150キロですから135万キロ、地球を34周も無事故で走行している計算になります。

沼﨑リーダーいわく、技量は一緒ですが、違いは自らの運転技量を自覚して無理をしない、油断をしない、そしてプロは絶対に事故をしないという強い自覚を持っているからですと言われました。

見習いたい強いプロ意識に深く敬服致します。

 

2017年11月20日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年11月10日 第448号

第一印象の決め手は笑顔 第448号

 

以前の短信にて「第一印象にて貯金を作る」と書きましたが、では、いつが第一印象でしょうか?

ご乗車頂いた最初の挨拶も大事な印象ですが、乗車前に窓越しに見える乗務員さんの笑顔が最も有効な第一印象だと思いますが如何でしょうか。

私が街中でつばめのタクシーを待っている時に、目の前に止まった他社の乗務員さんの笑顔があまりにも素敵なので、つい吸い寄せられるように乗ってしまった体験があります。

笑顔は人間関係を良好にすることが出来る原価ゼロ円の最高の潤滑油です。常に笑顔でいる努力にて第一印象の貯金をたっぷりと貯めたいものです。

 

2017年11月13日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年11月5日 第447号

ストロークの達人を目指す 第447号

 

人はストローク(心の栄養剤)を受けて心が満たされる事により、自信を得て自らの能力を最大限に引き出し、更に成長出来るのでストロークの達人は人を幸せに導ける人生の達人とも言えます。

ストロークの実践として握手の励行を提言しましたが、人を幸せに導く事が出来る真のストロークの達人とは相手が心から求めているストローク、すなわち承認や賞賛を与える事が出来る人です。

そのためには、相手の心に寄り添い、相手と共感出来るような人間力(愛の力NP)が必要です。

人間力の原点「真心からの思いやり」を存分に発揮する事でストローク達人を目指したいものです。

 

2017年11月6日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年10月29日 第446号

握手のストロークにて笑顔を作り出す 第446号

 

先週の週間一言でストローク(心の栄養剤)が溢れる理想の会社を目指しますと書きました。

先ずは私が率先垂範をして挨拶の時に握手によるストロークを励行していますが握手の相乗効果として笑顔を作り出せる事が判りました。

握手をすると何故かお互いが笑顔になれます。

笑顔は人間関係を良好に出来る最良の手段です。

アイデアは足し算と言いますが、良いと思える事は直ぐにやってみるのが我が社の行動指針です。

朝一番の挨拶や点呼の時に握手のストローク交換をして笑顔が更に溢れる理想の会社を目指します。

皆さんのご協力をどうぞよろしくお願い致します。

 

2017年10月30日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年10月20日 第445号

ストローク(心の栄養)が溢れる会社を目指す 第445号

 

先日の研修にてストロークが溢れる会社は社員さんが心の栄養で満たされ、社内に笑顔が溢れ、働き甲斐のある理想の職場になると学びました。

けれども、ストロークが良い事、大切な事だと頭で分かっていてもなかなか出来ないのが人間です。

なぜなら、ストロークは相手にしっかりと関わる努力が必要だからです。

表面的なストロークでは相手の心に届きません。

努力とは人に関わろうとする愛の力です。

真心からの思いやりを持ち仲間としっかりと関わる事で、支え愛、認め愛、許し愛、信じ愛のストロークが溢れる理想の会社をつくりたいものです。

 

2017年10月23日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年10月14日 第444号

同業他社と同じでは明日はない 第444号

 

これは私が敬愛する谷川先生の言葉です。

同業他社と同じ土俵で競争している限り、差別化は出来ませんからいずれは共倒れになります。

つばめ交通が目指す道はサービスの異質化による差別化であり、得たい成果は「待ってでも選んでご利用頂けること」です。

接客サービスの異質化とは、お客様が心で感じる差別化であり、それは人間力が作り出します。

この度開催します「幸せの心理学」の研修会にて人間力を更に高めて皆さんの幸せ作りのお手伝いと共に接客サービスの異質化の促進を図りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2017年10月16日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2017年10月9日 第442号

社長短信 2017年10月 第442号

 

幸せの心理学研修会について

 

先般の私の週間一言にて、幸せの心理学研修会の開催目的を「良好な人間関係を作る事でより幸せな人生を実現するため」とお伝えしましたが、この研修会との出会いは25年前になります。

先代の社長であった私の父が亡くなり、私が社長を引き継いだ時に、社長としての勉強の必要性を感じて、日本創造教育研究所という経営の勉強をする会社の門を叩いたのがきっかけです。

当時は社長になった気負いもありましたが、短気でごう慢で威圧的で、人生観において攻撃は最大の防御なり、と考える激しい性格でした。

そんな気性では良好な人間関係を作る事も出来ず、社員さんから尊敬どころか信頼を得ることすら出来ていませんでした。

頭では素直になり、相手を受け入れて仲良くしたい、と思うのですが実際にはなかなか上手く出来なくて毎日悶々としていました。

その時に出会ったのがこの幸せへの心理学でした。

この研修を通して自分の短所や長所を改めて知り、何故、良好な人間関係を作ろうとしても上手くいかないのか、働きやすい職場にするためにはどうしたらよいのか、などの課題を明確にすると共にそれらの改善策を見つけることが出来ました。

先ずは自己変革の一歩として、当時は笑顔がまったく出ない人間でしたので、笑顔の訓練を毎朝、洗面台の鏡を見ながら始めました。

最初は笑顔をする事が下手で作り笑顔しか出せませんでしたが、毎日やっているとだんだんと板についてきて、自然と人間関係が良好になりました。

まだまだ百点ではありませんが、時々ですが笑顔を誉めてもらえるようにもなりました。

初めて笑顔を誉められた喜びは今でも忘れません。

社長として、父親として、人間として合格点にはまだまだ至りませんが、合格を目指して努力している自分を少しは承認出来るようにもなりました。

自分を認める事が出来るようになって初めて人生の喜びや楽しみが深く分かるようにもなりました。

このような心境になれたのも幸せの心理学を学んで自分の事を深く知り、上手くいっていない点の改善策を見つけ出して努力した成果です。

つばめ交通の社員の皆さんが自分自身を深く知り、更に良好な人間関係を作る方策を見い出されて、少しでも幸せな人生作りのお手伝をする事が社長としての使命だと考え、開催いたします。

社長の週間一言 2017年10月7日 第443号

人間と動物の違い「思いやりと自律心」第443号

 

人間と動物は見た目が違いますから直ぐに見分けはつきますが、最近は残酷な犯罪事件が多発して、中身は動物と同じような人が多くいます。

これは人間が本来持っている「思いやりと自律心」をどこかに置き忘れ、動物に近づいているからです。

良好な人間関係を作るために相手を思いやる心が必要であることは誰もが知っていますが、実際に行動に移すのが難しいのは、人は我欲に支配されるからです。

欲望は人間を成長させるために必要ですが、欲望を正しく律する自律心を持つことが人間の条件です。

仕事の原点「人の役に立ち、喜ばれ、必要とされる事」の努力にて思いやりと自律心を更に高めたいものです。

 

2017年10月9日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年9月30日 第442号

人間に限界はない 第442号

 

「限界は自分だけが決めているものであり、限界は人間が挑戦して成長するためにある」

これは経営の神様と言われ、私が心から尊敬しているパナソニック創業者松下幸之助翁の言葉です。

「限界を破るために最善を尽くす。そこに真の人間の生きがいがある」とも言われました。

我が社の人事教育理念「人の可能性を信じてサジを投げない」はこの考えに共感して作りました。

事に取り組む時に、出来ない理由を考えて限界を作るよりも、出来る方法を考え抜き、そして失敗は成功の母、失敗は諦めた時と考え最善を尽くし限界を破り、更なる成長を図りたいものです。

 

2017年10月2日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年9月24日 第441号

幸せの心理学研修の開催目的について 第441号

 

私の社長としての責任はつばめ交通に関わる全ての人を幸せに導くことです。

人それぞれに幸せへのアプローチは違いますが、万人に共通するのは人間関係を良好にする事です。

どんなにお金や地位があっても、自分の周りの人間関係が悪ければ幸せを感じる事は出来ません。

この度、開催する研修会は自分の周りの人間関係を少しでも良好なものにするための研修です。

この幸せの心理学を学び、そして実践される事で皆さんが先ずは大事な家族と、そして周りの人々と良好な人間関係を作り出し、一度しかない人生を更に幸せにして欲しいと心から願い開催します。

 

2017年9月25日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

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