社長ブログ記事一覧

社長の週間一言 2018年9月22日 第494号

直感を磨くコツ 第494号

 

直感を磨くコツの一つは目覚めたら直ぐに起床することです。

直感とは人の気持ちや物事の真相を心で直ちに感じ取る能力のことです。

直感は危険を予知させ事故防止につながりますし、お客様の気持ちを心で感じ取る力にもなり、私達の仕事には欠かせない大切な能力です。

目覚めは脳から身体に起きろと命令をしています。

その命令に直ちに従う習慣が直感を磨くそうです。

早起きは三文の徳とも言いますが目覚めたら直ぐに起きて爽やかな朝を迎えて心を調えると共に安全で快適な運行に通じる直感を磨きたいものです。

 

2018年9月24日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年9月16日 第493号

人間として何が正しいかで判断する その二 第493号

 人間として正しい判断基準に信用があります。
つばめ交通ではお客様からの信用を得るためにいろいろな努力や工夫をしていますがその一つに配車時間の五分前到着があります。
五分前に到着するように配車することで配車場所を間違えたり途中でトラブルがあっても顧客様との約束の時間に間に合う可能性が高くなります。
時間を守る努力により信用を得るために持ち出す費用は単純計算で年間約五千万円の売上損失です。
生産性の観点からみると無駄なお金かも知れませんが私は顧客様からの信用が第一と考えます。
皆さんのご理解とご協力を宜しくお願い致します。

2018年9月17日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2018年9月8日 第253号

社長短信 2018年9月 第253号

 人間の原点である「真心からの思いやり」を分かりやすく形に表せるのは礼節です。
礼節とは社会生活の秩序を保つために人が最低限に守るべき礼儀と節度です。
「礼儀」とは相手を敬い、自らを抑制、謙遜して、行いを丁寧にすることです。
そして礼儀を相手と時と場合に応じて正しく行動に移す事が「節度」です。
礼節を正しく身につけている人の心の根底には感謝の気持ちが溢れていますので他人に対して真心からの思いやりが自然に湧いてきます。
衣食足りて礼節を知る、という諺がありますが、現代社会のように衣食が十分に足りていても礼節が身についていないのは心に余裕がないからです。
物欲に支配されている限り、自分の心に余裕は持てませんから、他人への思いやりも持てません。
礼節を正しく身につけるという事は、物欲に支配されない健全な生き方を身につけるという事です。
礼節を身につけて初めて一人前の人間といえます。
以前の週間一言にて、高運収を上げる三宅恵美子さんの秘訣を書きましたが、数字を追わず、数字に一喜一憂することなく、お客様との出会いを楽しみながら仕事をすることで、平常心を保ち、粘り強く仕事に取り組めるので生産性が上がる大切な心構えを三宅さんから教えて頂きました。
三宅さんも普通の人間ですから物欲はしっかりとお持ちです。自分の老後のためだけでなく、特に可愛いお孫さんが欲しがるものを十分に買えるお金を得るために頑張って働いておられます。
しかし、三宅さんは物欲に支配される事なく、物欲を活用して上手にヤル気を引き出し、粘り強く仕事をされてます。そして、近距離であろうが、酔客であろうが、どんなお客様に対してもご乗車下さり有り難い、との感謝の気持ちを持ち、真心からの思いやりを持って仕事をされています。
「不思議な事に次から次へとお客様が乗車されるんですよ」と謙遜して言われますが、それは平常心から引き出す粘り強さと集中力の成果です。
三宅さんは人生を幸せに生きる達人であり、是非とも学びたい生き方のお手本だと思います。
三宅さんから学ぶべきポイントは
一、どんな小さな事でも感謝する心を大切にする
二、誰に対しても真心からの思いやりを持つ
良い事は直ぐに素直に真似る、これを大切にしたいと思いますが如何でしょうか。

感謝合掌 山内 恭輔

社長の週間一言  第492号

人間として何が正しいかで判断する その一 第492号

皆さんはお客様と顧客様の違いをご存じですか。
お客様とはご利用下さる全ての皆様の事です。
顧客様とはリピートされる常連のお客様の事です。
一般的に考えると顧客様の方を大切にするべきであることは誰もが知っています。
しかし、雨が降るなど忙しくなった時に損得勘定が先に出て、効率の悪い顧客様よりも目の前のお客様を優先してしまう場合があります。
全てのお客様が大事であることはもちろんですが人間として正しい判断基準である人間力の原点「真心からの思いやり」すなわち「情」に基づき顧客様を優先的に大切にしたいものです。

2018年9月10日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年9月3日 第491号

何のために生きるか 第491号

 

人は幸せになるために生きます。

しかし、人間は自分一人の幸せでは本当の幸せを感じる事が出来ないことを知っています。

本当の幸せは人と一緒に幸せになることです。

人生の大半を占める仕事は人生そのものですから、何のために生きるかという問いは、何のために働くかのという問いと同じです。

人間は人を幸せにするために働くことが真の幸せだと考えて我が社の経営理念を掲げました。

仕事を通して人の役に立ち、喜ばれ、心からのありがとうを頂ける事が真の幸せだと感じられる健全な価値観を皆さんと共有したいと考えます。

 

2018年9月3日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年8月25日 第490号

最重要判断基準「何がよいことなのか」第490号

 

先般の豪雨災害時には多くの反省点がありましたが配車室の適切な判断と指示のお陰で社員さんもお客様も無事で何よりでした。

これは配車室のスタッフが「何がよいことなのか」の判断基準を明確に持っていたからです。

「何がよいことなのか」の判断基準は三つです。

一つ、社員満足(安全)、二つ目がお客様満足(安全)、三つ目が社会貢献です。

人間はいざという時に試されます。

皆さんと共に迅速で適切な判断力を養うために「何がよいことなのか」を上記三つの観点で考える習慣を日頃から身につけておきたいものです。

 

2018年8月27日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係

山内 恭輔

社長の週間一言 2018年8月19日 第489号

社内健康診断受診のすすめ 第489号

 

我が社では「健康経営」を目指して昨年からは社内の健康診断にガン検診も追加しました。

そうすると驚くべき事に11人もの人にガンの疑いがあるという診断が出ました。

その中でもバス課の大西さんは大腸ガンが早期に発見出来ましたので直ちに治療に入り、約一年経った今月から無事に復職されました。

自分だけは大丈夫、と考える人が多いようですがガンは早期発見が一番重要です。

健康に勝る財産はありません。

今月20日からの社内健康診断を一人残らず受けて下るよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2018年8月20日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2018年8月13日 第252号

社長短信 2018年8月 第252号

 

人間の原点「真心からの思いやり」

 

この度の豪雨災害にて亡くなられた多くの犠牲者の方々に心からご冥福をお祈り申し上げます。

また、未だに行方不明者の方々の一日も早い発見を心から願っています。

今、我が社は多くの報道関係の取材活動や保険会社の被害調査活動に協力をしていますがその影響で平素からご利用頂いているお客様に多大なるご迷惑をお掛けしている事が一番の悩みです。

災害復興がなかなか進まない現状をマスコミにより伝える事で全国から一人でも多くのボランティア活動に来られる方が増えることを期待し、また、保険金が少しでも早く支払われるように被害調査にも積極的に協力しています。

一日も早く平常な営業体制に戻し、平素からご利用頂いているお客様にいつものように配車をしたいと思っています。それまでは皆さんのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

さて、先般、タクシー課の小島班長から貴重なお話を聞かせて頂きました。

それは報道関係の方々をお乗せしたタクシー乗務員の態度振る舞いのあり方です。

皆さんご存じのように我が社では取材待機中は車外に出ることは禁止しています。

4年前の八木地区を中心とした豪雨災害時の取材協力では会社が決めたルールを守るという認識のみが強かったそうですが、この度、自分が住む口田南地区が災害に遭い3名の方が亡くなられるという体験をすることで認識が変わったそうです。

住民の方々が一所懸命に災害復興の作業をしているそばでタクシー車外に出て同じ社員同士が談笑したりタバコを吸ったりしている姿を被害者の立場で見ると何とも言えない怒りと悲しみがこみ上げてきたそうです。

その一方で暑い車内で何時間もじっと我慢をして待機しているつばめの仲間の姿を見て、誇りと感謝の気持ちが湧き上がったそうです。

悲しみが溢れている被災地においては慎みの気持ちを持って謙虚な態度に徹するべきです。

悲しみや苦しみに溢れている相手の心に寄り添うことが真心からの思いやりです。

間もなくお盆ですが亡くなられた方々に思いを馳せて、お世話になったこと、いろいろな経験を与えて下さったことへ感謝の想いを持つ事で真心からの思いやりを更に磨きたいものです。

感謝合掌 山内 恭輔

社長の週間一言  第488号

誇りに思う仲間の皆さんへ 第488号

 

豪雨災害発生から一ヶ月余りが過ぎましたがいまだに呉方面はJR線と幹線道路が不通、未整備のために朝晩の渋滞は大変に激しい状態です。

その大変な状況の中でも伊藤課長以下十七名(全員のお名前を書けずに申し訳ありません)もの皆さんは平常よりも2,3時間も早く家を出られて社会人としての責任をまっとうされています。

人間は苦境に出遭った時に試されると言いますが、グチも言わず誠実に真面目に仕事に取り組まれている皆さんに心から敬服と感謝を申し上げます。

このような卓越した人間力を持つ仲間と一緒に仕事が出来ることを誇りに思います。

 

2018年8月13日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

 2018年8月5日 第487号

人間関係は目で決まる 第487号

 

ことわざに「目は口ほどにものを言う」とありますが実に言い得て妙いると思います。

目は喜怒哀楽の感情を最も顕著に表しますので何もしゃべらなくても目つきから相手の感情は分かるものです。ですから、どんなに良いことを言っても、目つきが言葉に合っていないと相手は真意を感じません。逆に言葉に出さなくても目の表情で相手に伝えることが出来ます。

私達接客業は目の表情が最も求められる仕事です。

人間の原点「真心からの思いやり」を日頃から存分に発揮することで心を調え、慈愛に満ちた目の表情を養い更に人間力を高めたいものです。

 

2018年8月6日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

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